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退職届けを出す前に、会社を辞める前に、もう一度考えて見ましょう。

会社を辞める前に、もう一度考えて見ましょう。

いま、貴方は、今にもサラリーマン・派遣社員・アルバイトを辞めようとしています。

会社を辞めることには、もう十分に考えた、悩んだ、ことと思います。

ただ、最後に、少しだけ私の経験を聞いて貰えますか?

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私は今まで、2回退職しました。

1回目は、社会人3年目で、とても安定している会社ですが、とても離職率が高い会社でした。新入社員の50%は辞めていきます。そのような会社の雰囲気でしたので、まわりも会社を辞めることには否定はしませんでした。しかし、いろいろと悩んだ挙句、退職しました。

2回目は、社会人5年目です。この会社も離職率は高い会社でした。^_^;
そして、この会社では、業界自体は安定しているのですが、会社自体の行く末に不安を感じ、いつ辞めてもいいような気持ちでした。

このように、そのときの事情、状況によって辞めるときの環境は違うのですが、ここで「今すぐ会社を辞めてやる」という考えを180度変えてみてはどうでしょうか・・・?

要は、「今の会社には未練はない」というのであれば、今までこき使われてきたのだから、最後に会社を「使ってあげても」いいのではないでしょうか?

このような言い方をすれば、語弊がありますね。

会社と従業員は本来、平等の関係にあるべきものだと思います。

もちろん社員のわがままをそのまま聞き入れるとか、そういうことではなく、会社は、できるだけ社員が能率よく仕事ができる環境を作ってあげるべきだし、社員としては、そのような環境の下、ベストを尽くすのが本来の役目だと思います。

しかし、「あなたが会社を辞める」という状況の場合、この均等が崩れているはずです。

ですから、まずその不安定な状況を、立て直してみてください。
(もう既に立て直しは図りましたという方も多いと思いますが・・・)

しかし、それでも尚、あなたと会社との均等がとれないようなら、
【少しだけ会社を利用する】ということを、されてみてはいかがでしょうか?

勤めている限り会社から給料はもらえます。
家賃も保険も生活費も、まかなえます。

しかし、

【自己都合で会社を辞めてしまう】と、その日から給料はもらえないのです。

年金や保険といったものは、今まで会社が半分負担してくれているので、会社を辞めたとたんに、今までの負担が一気に膨らみます。ひどい方の場合、月10万円は年金・保険で取られてしまいます。

・・・そこで、私があなたに一つだけ聞いていただきたいことは、

【もう一度、なにかやり残しているものはないか、考えてみてください。】

ここで言う、やり残しているというのは、会社の仕事のことではなく、自分自身のことです。

まる2日間ぐらい、じっくりと考えてください。一人で考えてください。

なにかやり残していることがあるのなら、そのことを実行してから会社を辞められてもいいのではないでしょうか?

辞表を提出してから、3ヶ月後に辞めるとしても、引継ぎや何やらで最後までバタバタすることもあります。それならば、辞表を提出する前に、将来のための自分になにか、投資をして成長してから、辞表を書いてもいいのではないでしょうか?

その間に、あなたと会社との間にできていた歪も解消されるかもしれません。または、自分のスキルまたは、視野が広がり、なにか新しいもっと有益なものが見えてくるかもしれません。

辞表を提出する前に、一度考えて見られてはいかかでしょうか?


私の場合は、先に辞表を提出していたので、ゆっくりと過ごせる期間は1ヶ月ほどしかありませんでしたが、その1ヶ月でいろいろと勉強できました。

例えば、実はこのようなネット起業を真剣に目指そうと思ったのは、この1ヶ月の間でした。

もともとは、伝があったもので、中古車輸出の仕事を始めようと思っていました。しかし、ほかになにかやりたいもの、やりがいのあるものはないのかとずっと思っていました。

そこへ、情報起業やアフィリエイトやネットで生計を立てようとしている方のメルマガ・サイトに出会いました。

この出会いから私は、猛烈に情報を探し始めました。幸い1ヶ月間は仕事をしながらでもゆっくりとした時間を作れたので、その合間に調べ物を徹底してやりました。

会社を辞めてからの下準備が思っていたよりかは早くできました。

もちろん、下準備は完璧ではないですが、必要最低限の知識と条件を揃えることはできました。

そして、今という自分があります。

しかし、もっと早く自分を見つめ直し、新たな可能性を見つけ出していれば、もう少し利口に行動できたと思います。

ですから、辞表を提出する前に、もうすこし考えてみてください。


その考えるときにして欲しいことは、

本を読むことです。その本の分野は、成功した人の本です。

日頃から本を読む習慣のある方で、すでに成功本を一度読まれている方には必要のないことですが、日々忙しく、他の世界も知る暇もない方にとって、そのような本を読むと新しい世界に出会えるときがあります。

世の中で成功している人で、成功本を読んだことがない人はいない、というぐらい成功の本には何か可能性が秘められています。

例えば、

実践マーケッターで有名な、神田昌典さんの本。これは、日本の若いサラリーマンの人には是非すべて読んでほしいと思います。

なにかしら「自分でも、何でもできるのではないか」という自信も与えてくれますし、生きる術も教えてくれます。また、ビジネスというものの見方も感慨深いものがあります。

ほかにもおすすめしたい人はいるのですが、最低、この方の本は目を通されたほうが今後のためになると思います。

また、「読んだことがあるよ」という方も、時間があれば、読み直してほしいと思います。良い本は、何回も読むとまた違った感覚を呼び覚ましてくれます。

こちらに私が呼んだ本の感想をまとめていますので、是非参考にしてください。
allow0 私が読んだ本の感想

また、このような下準備はすべて終わらせている方がいれば、ネットビジネスのノウハウも余裕があれば、お勧めします。

おそらく、これからの世界、ネットの世界(B2C市場)は著しく成長していきます。このような業界をみすみす見逃すのももったいないと思います。

下準備ができているのなら、副業で、ネット起業を起こされてみてはどうですか?

ネット起業なんて、勢いに乗れば、ほったらかしで収入が入ってくる21世紀の家賃収入のようなものですから、基盤を作っておくのも無駄ではないと思います。

何千万というマンションを購入して、賃貸収入をえるのもよいですが、自分で作成した殆ど費用の掛けていないサイトで、家賃収入以上のものを稼げたら、いいと思いませんか?

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